仙台市ポーツ少年団
Sendai-shi junior sports clubs - date-kids
  リーダー会とは 
更新:H20. 4. 21


スポ少は小学生だけじゃない!

多くの子どもたちは、小学校を卒業すると同時に、スポーツ少年団をやめてしまい、関係が薄くなってしまいます。
しかし、中学生や高校生、さらに大学生になっても先輩としてスポーツ少年団の活動にかかわってもらえたら……。そして、将来は指導者となって再び団に戻って来てくれたら……。
指導者の育成は、スポーツ少年団を将来を考えるうえで、真剣に取り組まなければならない課題です。

育成の第一歩は、リーダーを育てることからはじめましょう。


リーダーとは?

大きい子と小さい子が一緒に活動することで、スポーツをはじめ団活動が円滑になるだけでなく、指導者と小学生団員とのあいだに立ってくれる歳の近い先輩は,団員にとっては、ちいさな指導者(リーダー)になるのです。


どうやって育てるの!

スポーツ少年団には、リーダーの養成制度があります。
都道府県ではジュニア・リーダースクールが,中央ではシニア・リーダースクールが毎年開催されています。
スクールで学んだことを単位団で実践するとともに、リーダー会に入会するなど、継続して活動することが重要になります。


ジュニア・リーダースクールって!?

毎年、小学5年〜中学3年の団員を対象に,地元で開催しています。
仙台市スポ少では、2泊3日で,講義やグループワークをはじめ、スポーツ・野外・レクリエーション活動などを行い、リーダーの卵を養成しています。
受講者には、ジュニア・リーダーの資格が与えられます。

思い出のアルバム(H18)

リーダー会って!?
仙台市スポ少 リーダー会

仙台市スポーツ少年団
では、リーダーが組織的・自立的に活動できる場として、平成12年にリーダー会を創設しています。
満15〜20歳のリーダーたちが集まり、競技種目の枠を超えたさまざまなグループ活動を通じて、リーダーとしての資質向上に努めています。

主な活動内容
リーダー会は、主に仙台市スポ少で活動していますが,宮城県スポ少でも活動しています。
ジュニア・リーダースクール
リーダー会の主な活動として、ジュニア・リーダースクールがあります。
指導育成委員会の指導の下,リーダー会が企画・運営のほとんどを担っています。
これまでに、多くのジュニア・リーダーを輩出してきました。
仙台市スポ少 本部事業支援
入団式・交流会・白老交流などの主要事業において、会場設営や団員交流など、運営を支援しています。
宮城県スポ少 リーダー会
宮城県スポ少が主催するイベントのほか、全国大会などにも参加しています。
日独交流派遣
毎年開催されている日独交流にも参加し、ドイツを訪問して、3週間に渡ってスポーツ交流や視察研修などを体験しています。

【お問合せ・申込み先】

仙台市スポーツ少年団 事務局
〒980-0012
仙台市青葉区錦町1−3−9 
仙台市役所錦町庁舎 3F
TEL 022−262−4180
FAX 022−268−4193
仙台市スポーツ少年団
リーダー会入会申込書

指導者のみなさまへお願い

仙台市のみならず,全国的にリーダースクールの参加者が減っています。
また,せっかくジュニア・リーダーの資格をとった団員の多くが,卒団によってリーダーとしての活動の場を失ってしまっています。
リーダーの減少は、そのまま次世代のスポーツ指導者の減少につながる問題です。
1人でも多くのリーダーを育成するため,仙台市スポ少およびリーダー会は、さまざまな活動に取り組んでいますが、育成にあたっては、何よりも単位団の指導にあたって居られる皆様のご理解が不可欠です。

ジュニア・リーダースクールへの参加およびリーダー会への入会について、ご協力をお願いする次第です。


きみもスポーツ・キッズ!! 仙台市スポーツ少年団